コンセプト 「猫の手も借りたい」その瞬間に、確かな技術力と柔軟な発想で課題を解決します 。 ITは難しくて冷たいものではなく、ビジネスを温かく支えるツールです。親しみやすく、かつ必要な時にサッと手が届く存在でありたいという願いを込めて「IT猫の手」を立ち上げました
代表プロフィール 長年のIT経験を活かし、システムの選定からドメイン・サーバーの構築、最新AIの業務導入まで、あらゆるデジタル化の悩みを解決する技術パートナーとして活動しています 。 専門用語を使わず、現場目線でのわかりやすいアドバイスを信条としています 。
システム選定からインフラ整備まで、現状の業務フローを分析し、最適なITツールを用いて効率化と生産性向上を実現します。アナログな作業のデジタル化をご提案します。
Geminiなどの最新の生成AIツールを日々の実務に組み込み、業務効率を最大化させます。プロンプトの作成から、セキュアなAI運用ルールの策定まで伴走します。
社内に専任のIT担当者が不在でも、外部の専門家として継続的にサポートします。ちょっとしたITの悩みごとを、いつでも気軽に相談できる「かかりつけ医」として機能します。
1. 止まらない社会インフラの品質管理
PHS交換機向けサービスコンパイラを独自実装(C言語準拠)
高速道路料金収受システム(現:ETC)プロトタイプ開発および実証実験
電子マネー「Super Cash」実証実験(20億円規模)におけるPMO・仕様策定
→ 価値: リアルタイム性・完全性・堅牢性が絶対条件となる領域での品質統治。
2. 現場起点の業務変革(BPR)
NTT西日本:全工事会社を自ら訪問し、現場の泥臭い運用を徹底調査
在庫最適化ロジックの構築により、欠品防止と在庫圧縮を両立
→ 価値: 現場の実態を正確に把握し、論理的なシステム仕様へと変換する能力。
3. 大規模プロジェクトのPMO・技術統治
NTTグループ向け共通開発規約の策定(数千名規模の品質標準化)
数億円規模の基幹システム(Oracle EBS)刷新におけるPMO支援
→ 価値: 複数部門が関わる大規模案件を「失敗させない」ための技術的な交通整理。
4. 生成AI×ガバナンスの確立
13名相当の工数を要するAI統合開発を、独自ツールとAI活用により単独で実現
ISMAP(政府基準)準拠を視野に入れた「AI開発規約(Vol.0〜6)」を策定
→ 価値: AIを「魔法」ではなく「工業製品」として管理・運用するガバナンス設計。